思い切って海外旅行に行こう

思い切って海外旅行に行こう

海外旅行で日本語が通じるところと通じないところ

日本ではほとんどの人が日本語を話します。駅や主要な看板などは日本語ですから不自由することはありません。それが海外に行くと一転します。日本語表示はほとんど無いと言っていいでしょう。英語の表示があると思いますが、英語がわからなければどうしようもない状態になってしまいます。中学英語ぐらいでなんとなくそれが何であるかはわかる事が多いです。英語も記載されていなければそれこそお手上げ状態になることもあるでしょう。

では日本語しか話せない人は海外旅行をすることはできないかです。ほとんど日本語が通じるところはないのですが、一部においては日本語が通じるところがあります。日本人観光客が多い地域においては、そちらの国の政策で日本語が出来る人を多く配置したり、日本語表示を増やしてくれたりしています。太平洋に浮かぶアメリカ領の島などでは日本人観光客への対応がかなり進んでいます。ガイド無しで日本語だけで旅行が可能と言われます。

そういった対応をしていないところでも、主要なホテル、空港などでは日本語が出来る人を配置してくれている場合があります。保険会社や旅行会社にも日本語を対応してくれるところがあります。事前にどこにあるか知っておけば安心です。